”キータッチ”、”キーボードを叩く”とも言います。
私は古い人間なのでタイプライターの経験がありますが、タイプライターは各指の力の入れようにより印字濃度が違ってくるという厄介なものでした。
それに比べたら、キーにタッチするだけで、均一に文字を入力できるパソコンのキーボードは、電子レンジのボタンを押すだけで、素材を調理できていまうようなものですね。
学び方は人それぞれ。実践あるのみの人、マンツーマンで教えてもらう人、キーボード学習ソフトを使う人。
いずれにしても”ブラインド・タッチ”って、なにか響きが良いですよね。まるで、千切り
やかつら剥きができるように。
どうせなら、リズム感よくキータッチしたいものです。
それにしても人間の能力って素晴らしいと思いませんか?楽器のプレーヤーしかり、スポーツ選手しかり、金型職人しかりと、そのスピード、精度、疲れるということ以外は機械より数段優れています。

